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用語集

一社造り(いっしゃづくり)

神道における神棚の代表的な造りの一つとして用いられる用語。

解説

一社造りは天照皇大神宮と氏神を祀ることを目的として、扉が一つの神棚のことを指します。
また、神棚には他にも三社造りというものがありますが、これは天照皇大神宮・氏神の他に神社のお札を置くことができるようになっています。
両社に共通することですが、神棚がお宮を模した形をしているのあれば御扉が付いていることと思います。お札を収めた後普段は閉じるのが一般的ですが、お正月やお祭りの時には空けても構いません。

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