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用語集

修証義(しゅしょうぎ)

曹洞宗・道元の著書にある教え、お経を指す用語。

解説

修証義(しゅしょうぎ)とは、曹洞宗の開祖である道元の著書である「正法眼蔵」を一般の方にも読みやすく、理解しやすく、まとめた全5章からなる教典を表しています。

修証義(しゅしょうぎ)の内容

修証義(しゅしょうぎ)は全5章の31節、総文字数3704文字からなる書物です。

第1章 総序

第1章 総序には、仏教の基本的な教えのこと
根本思想に触れることで、仏に近づけることを示します。

第2章 懺悔滅罪

第2章 懺悔滅罪には、自らの懺悔について、真心をもって仏の道が開かれること
身も心も正常になることを示します。

第3章 受戒入位

第3章 受戒入位には、仏・法・僧の三宝に帰依により悟りを得ることができること
また受戒についても示します。

第4章 発願利生

第4章 発願利生には、他人の為に実践行を行うこと
日常生活の範囲も示します。

第5章 行持報恩

第5章 行持報恩には、仏に巡り合えたことに感謝すること
報恩=恩返しを示します。

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