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用語集

顕浄土真実教行証文類(けんじょうどしんじつきょうぎょうしょうもんるい)

浄土真宗の根本教義を記したものを指す用語。

解説

顕浄土真実教行証文類(けんじょうどしんじつきょうぎょうしょうもんるい)とは、親鸞が書いたとされる全6巻からなる浄土真宗の根本経典を表しています。教行信証や教行證、教行証文類、広文類などと略されています。
この顕浄土真実教行証文類(けんじょうどしんじつきょうぎょうしょうもんるい)には浄土真宗の開宗(はじまり)であり、本が完成した4月15日が真宗立教開宗記念日として定められています。

顕浄土真実教行証文類にはなにが書かれているのか?

顕浄土真実教行証文類には浄土真宗の根本教義が書かれていますが、具体的には6巻に分割されて、浄土真宗の教義を体系化し、教えの要約や阿弥陀仏の回向について記されています。

第1巻から第6巻

顕浄土真実教行証文類序
 総序 
顕浄土真実教文類一
 教巻 
顕浄土真実教文類二
 行巻
顕浄土真実教文類三(文類三の前に顕浄土真実教文類序がある)
 信巻
顕浄土真実教文類四
 証巻
顕浄土真実教文類五
 真仏土巻
顕浄土真実教文類六(巻末に後序がある)
 化身土巻

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