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用語集

金剛座(こんごうざ)

解説

金剛座(こんごうざ)とは、釈迦が悟りを開いたときに座っていた場所=座所を表しています。
釈迦が実際に悟りを開いたのは菩提樹下でしたので、物理的な物の固さではなく、釈迦の教えが金剛石のような強固であることから、金剛座と例えられています。

金剛石とは?

釈迦の教えに例えられるほどの金剛石とはどんな石なのでしょうか?
金剛石とは世界一固い物質として知られているダイヤモンドのことを表しており、釈迦の教えはそれほどまでに強固なものであったことの象徴でもあります。

ヨガにもある金剛座

ヨガはもともと仏教の言葉であるサンスクリット語が起源です。
そのヨガのなかにも金剛座というポーズがあり、見た目としては正座であり、効果は姿勢をまっすぐすることで身体全体はもちろんですが、体の中心にある背骨を整え、気持ちの安定をもたらすものになっています。

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