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用語集

勤行(ごんぎょう)

解説

勤行(ごんぎょう)とは、もともとは勤めに励むことを意味していますが、仏教用語では就業をすることや毎日時間を決めて読経を行うことなどを表しています。また端的に精進する事と表す場合もあります。

勤める善行とは

仏教には六波羅密(ろくはらみつ)と言われる仏道に精進する意味の言葉があり、この中には読経や回向、礼拝などのお勤めをすることが定められています。
善行とは漢字のごとく、善いことを行うこと=正しいお勤めに励むことを意味しています。

・一切時(昼夜)
・六時(昼3回、夜3回の計6回)
・四時(晨朝、日中、黄昏、夜半の計4回)
・三時(晨朝、日中、黄昏の計3回)
・二時(晨、昏の計2回)

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