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用語集

瑜伽(ゆが)

yoga(ヨーガ)の音写語で、瞑想や呼吸法、座法など訓練によって修行することを指す用語。

解説

瑜伽(ゆが)とは、サンスクリット語のyoga(よが)の音写語です。直接的には結びつくことを意味し、精神を統一させ、集中し、自らの心の乱れを抑制すること意味しています。

また、宇宙の根源原理(絶対者)と結びつけるようになるための行為でもあります。ヨーガやヨガの語源ともいわれており、瑜伽(ゆが)は精神面での意味が強い瞑想修行などを表します。

瑜伽とヨーガの違いは?

悟りに入ることを目的とする心と身体の鍛錬方法を表しています。ヨガと同じ意味とされる場合もありますが、本来の意味は精神面が強くイメージされた言葉を表しています。

瑜伽とヨガの違いは?

ヨーロッパやアメリカ、日本でも女性に人気の柔軟性向上やダイエット効果を狙ったフィットネス運動を表しています。健康や美容を意識した女性に人気の運動方法でもあり、広く一般的に知られています。

音写語とは?

サンスクリット語の音写語として、瑜伽を紹介しましたが、そもそもの音写語について解説します。音写語とは外国の単語を、意味を無視して、耳で聞こえた発音または漢字の読み方を日本語の近しい発音や漢字に当てはめたものです。前者を音写や音訳といい、後者を漢訳と言います。仏教用語に多く見られ、瑜伽もその一部です。

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