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用語集

讃美歌(さんびか)

キリスト教の葬儀などで歌われる神を称える歌を指す用語。

解説

キリスト教の葬儀などにおいて歌われる神を称えるための歌を讃美歌といいます。讃美歌はキリスト教の葬儀や通夜だけではなく、日常的な礼拝や集会などでも歌われています。讃美歌は聖歌と呼ばれる場合もあります。特にプロテスタントでは讃美歌、カトリックでは聖歌と呼ぶのが一般的です。

讃美歌には古いものだと名前が付いていないこともあり、讃美歌集には曲名の代わりに番号が割り振られている場合もある。また、讃美歌にポップミュージックの要素を組み合わせて作り上げられたコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックという音楽ジャンルも誕生している。

讃美歌の歴史

讃美歌はもともと聖歌から派生したもので、キリスト教の経典である旧約聖書には「神に感謝を伝えるために、神を褒めたたえる歌を歌おう」といったことが書かれていました。こうした事から聖歌が生まれたものと言われいます。こうした事から聖歌はカトリックの礼拝などで歌われていました。

その後、宗教改革によってカトリックから分離したプロテスタントによって一般人がより自分たちの言葉で神をたたえるために作られたのが讃美歌となります。

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