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用語集

本堂(ほんどう)

寺院において本尊が安置されている建物を指す用語。

解説

主に仏教のお寺において本尊が安置されている建物を本堂といいます。本堂はお寺の中にある様々な建物の中でも中心となる建物です。本堂には様々な呼び方があり、金堂や仏殿、中堂などと呼ばれることもあります。本堂によっては国宝などに指定されているものもあります。

本堂の呼び方について

本堂には様々な呼び方があります。まず、本堂という呼び方は宗派や時代によらず広く使われている呼び方です。これに対して、金堂という呼び方は飛鳥時代から平安時代くらいに建立された比較的古い寺院で呼ばれている呼び方になります。

そして、天台宗では中堂と、禅宗では仏殿と呼ばれています。

本堂の内部

本堂の内部については一般的に内陣と外陣にわかれています。本堂の正面から向かって奥になるのが内陣でここには本尊が安置されており、手前にはお供え物を供える前机などが置かれており、ここに香炉やロウソクも置きます。内陣は僧侶のみ入ることが許されており、一般の参拝者などは内陣の手前にある外陣のみに入ることができます。

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