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用語集

阿羅漢(あらかん)

悟りを得て人々から尊敬を受けるに値する聖者を表す用語。

解説

悟りを開いたことによって人々から尊敬を受けるに値する聖者の事を阿羅漢といいます。略して単に羅漢と呼ばれることもあります。この境地に立つと涅槃に至り、迷いの輪廻から解き放たれるといいます。阿羅漢は仏教の修行者が到達することができる最高位になります。

十六羅漢と五百羅漢

日本の仏教においてはお釈迦様の弟子の中でも特に大切とされる16人を十六羅漢として、そして仏教の経典を編集する際に集まったお釈迦様の弟子500人を五百羅漢として崇拝されています。これらの阿羅漢を模した羅漢像や羅漢図などが各地の寺院に納められています。

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