宗教儀式を行わない葬儀ならお坊さんのいないお葬式「用語集」ページ

用語集

喪家(そうか)

家族内で不幸があり、葬儀を行うことになった家を指す用語。

解説

家族のうち誰かが亡くなった事でお葬式を行うことになった家を喪家といいます。一般的に喪家は家族のうち誰かが喪主となった家を指します。喪家となった場合は葬儀において様々な役割を果たす必要があり、葬儀の準備などを行う必要もあります。また、葬儀や通夜などにおける喪家の服装は他の参列者と比べて正喪服と呼ばれる格式の高いものを着用する必要があります。

葬儀における喪家の服装

葬儀や通夜において喪家の服装は一般参列者に比べると格式の高い服装を着用する必要があります。葬儀や通夜において一般参列者は準喪服と呼ばれる喪服を着用すればいいのに対して、喪家は正喪服と呼ばれる喪服を着用するのがマナーとなります。

正喪服は男性であれば黒のモーニングコート、女性であればブラックフォーマルを着用します。ただし、子供の場合はこの限りではありません。

喪家へ対する挨拶マナー

葬儀や通夜に参列する場合、喪家の方々と言葉を交わす機会もあると思います。こうした場合には忌み言葉と呼ばれる葬儀や通夜などで使ってはいけない言葉を使わないように注意します。忌み言葉には「ますます」「また」「再び」など日常的に使う言葉多いため間違って使ってしまわないように気を付けましょう。

電話をかける(無料) 資料請求