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用語集

焼香台(しょうこうだい)

葬儀において焼香のために香炉や抹香を載せる台を指す用語。

解説

葬儀や通夜において、焼香の為に使う香炉や抹香を載せるための台(机)を焼香台といいます。焼香台にはテーブルのような脚が付いているタイプと回し焼香に使われるお盆のようなタイプの2種類があります。脚の付いているタイプについては比較的広くて大きな葬儀場で使われます。一方でお盆のようなタイプについては会場の規模が小さい場合や自宅葬など人が移動するのが難しい場合に使われます。

なお、焼香台には香炉と抹香を載せるのが一般的です。

焼香の仕方

焼香は葬儀や通夜の中でも重要な儀式の一つです。それと同時に多くの人の前に出て焼香することになりますので、マナー違反とならないように事前に焼香の仕方を確認しておきましょう。
ここでは一般的な焼香の仕方をご紹介します。

①:自分の順番が来たら焼香台へ進む
②:焼香台の一歩手前にて遺族に一礼する
③:焼香台の前まで進み祭壇に向かって一礼する
③:抹香を右手でつまみ香炉に入れて合唱する
⑤:再度祭壇に向かって一礼する

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