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用語集

四七日忌(よなぬかき・ししちにちき)

全部で7回ある中陰法要の一つで、四回目の追善供養のことを指す用語。

解説

四七日忌(よなぬかき・ししちにちき)とは、忌明けまでの期間に7日間隔で行われる追善供養の四番目のもののことです。四七日忌は大切な方が亡くなってから28日の日数が経過し、徐々に日常を取り戻しつつある家庭が多いことと思います。また、来るべき忌明け(七七日・四十九日)法要に向けて少しずつ準備を進めていかなくてはならない時期でもあります。
四七日忌では五官王(ごかんおう)=普賢菩薩によって生前ついた嘘についての審判が行われます。

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