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用語集

六七日忌(むなぬかき・むなのかき)

全部で7回ある中陰法要の一つで、六回目の追善供養のことを指す用語。

解説

六七日忌(むなぬかき・むなのかき)とは、忌明けまでの期間に7日間隔で行われる追善供養の六番目のもののことです。六七日忌ともなると、後は七七日(四十九日)法要の残すのみとなり、人が亡くなってから一か月以上の期間が経過したことで失った悲しみが和らぎつつある頃だと思われます。しかしながら、しっかりと追善供養を行い故人が極楽浄土にいけるように想いを込めることがなによりも大切です。
なお、六七日忌では変成王(へんじょうおう)=弥勒菩薩によって生まれ変わるための条件が定められるとされています。

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