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用語集

三七日忌(みなぬかき・みなのかき)

全部で7回ある中陰法要の一つで、三回目の追善供養のことを指す用語。

解説

三七日忌(みなぬかき・みなのかき)とは、忌明けまでの期間に7日間隔で行われる追善供養の三番目のもののことです。しかしながら最近では、特に重要とされる初七日・七七日(四十九日)法要のみで済ませる家庭も多いため、省略あるいは簡略化される傾向にあります。
三七日忌では宋帝王と呼ばれる、文殊菩薩が姿を変えた王から生前の邪淫についての裁きがされると考えられています。また、洒水忌ともいわれており故人だけでなく遺族の様々な思いを清める期間ともされています。

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