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用語集

曼荼羅(まんだら)

仏教の中でも密教において考えられている世界観を図示したもののことを指す用語。

解説

曼荼羅(まんだら)とは、特に仏教の中の密教において悟りの境地を体系的に示したもののことです。とはいっても仏教に限らず神道・ヒンズー教といった他宗教にも曼荼羅に似たものは存在しているようで、その在り方は宗教によって異なるとされています。
また、日本や中国での曼荼羅は掛け軸になっていることが多く、絵が描かれています。それに対して曼荼羅発祥の地とされているインドでは、行事の際に土で壇を作って仏様を飾ったり、絵を描くようです。
代表的な曼荼羅については下記でご紹介いたします。

有名な曼荼羅

日本において有名とされる曼荼羅は「金剛界曼荼羅」「胎蔵界曼荼羅」の2つです。これらはどちらも大日如来の図柄であり、一対として本尊からみて左に「金剛界曼荼羅」、右に「胎蔵界曼荼羅」を配置します。

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