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用語集

南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)

法華経に帰依することを指す用語。

解説

南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)とは、「南無」が帰依すること、「妙法蓮華経」は法華経のことを指しており、併せて法華経に帰依しますという意味を持つ言葉です。葬儀やお仏壇の前などで南無妙法蓮華経と唱えるのは、「故人は生前、大変信心深く仏様を信じていました。どうか霊山浄土でお釈迦様と会うことができ、無事に成仏できますように」という願いを込めるためのものです。また、同時に南無妙法蓮華経を唱える人の徳を積むこととなり、修行が進むのだという考えもあります。

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