宗教儀式を行わない葬儀ならお坊さんのいないお葬式「用語集」ページ

用語集

読経(どきょう・どくきょう・どっきょう)

仏教において、通夜・葬式・法要(法事)の際に僧侶が読み上げるお経のことを指す用語。

解説

読経(どきょう・どくきょう・どっきょう)とは、仏教特有のものであり、通夜・葬式・法要(法事)の際に僧侶が読み上げるお経のことです。元々読経はその経典を広めるためにされていましたが、時代と共にその目的が変わり、最近では読経=儀式のときにするものという認識になってきています。
そもそもお経には何が書かれているのか・読経をすることで何が起こるのかという疑問には下記でお答えしております。

お経とは?

お経には何が書かれている?

お経はそもそもお釈迦様が説いたとされる「私たちはどう生きていけばよいか」の内容をまとめたものです。お釈迦様は誰でも気軽に会える存在ではないため、誰が読んでも理解できるようにとの目的で弟子が自主的に作成した経緯で生まれています。

お経を上げる意味とは?

一般的な認識として、お経と聞くと故人やお釈迦様に向けて唱えるものだと考える人が多いと思いますが、実は違います。お経は周囲で傾聴している人のためになされるもので、お釈迦様の教えを聞くことで自己を顧みたり、人を落ち着かせる効果を持っています。
なお、お経と似た言葉に念仏というものがありますが、これはお釈迦様に対して誓いを立てることをいいます。

電話をかける(無料) 資料請求