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用語集

喪章(もしょう)

弔意を表すために身に着ける印を指す用語。リボンや腕章などがある。

解説

人の死を悼んで身に着ける印を喪章といいます。喪章は黒色の物が多く、リボンや腕章などいくつかのタイプがあります。葬儀では喪主や遺族が黒い布、もしくは白い布のリボンを付けます。喪章は花をかたどったものなどもあります。一方でスポーツ業界ではスポーツ選手や監督が亡くなった際に弔意を示すために試合において黒い腕章をつけることがあります。

喪章は誰が付けるべきか

葬儀において喪章をつけるのは喪主や遺族が一般的です。一般の参列者は基本的に喪章をつけることはありません。また、遺族についても3親等程度までが喪章をつけるのが一般的です。しかし、葬儀によっては受付の人が付ける場合もあるなど喪章をつける人は葬儀によって異なる部分が大きくなっています。

ただし、喪章を付ける本来の意味としては「人の死を悼んでいることを表す」「弔意を表す」ことになるので喪主や遺族以外は絶対につけてはいけないというわけではありません。喪章は誰が付けるべきなのかというのは葬儀の喪主や施主の考え方によります。

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