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用語集

信女(しんにょ)

女性の戒名の最後につく位号の一つを指す仏教用語。

解説

信女(しんにょ)とは、仏教において女性が死去した後につける戒名の最後の漢字2文字(位号)を指す単語です。また、五戒と呼ばれる在家信者が守るべき戒を受けた女性信者を示すものでもあります。位号のランクに関していえば信女は最も低く、一般的に付けられるものとされており、階級は信女→大姉→院大姉と寺院に対する貢献度(お布施等)に応じて変化していきます。金額相場としては信女が30~50万円、大姉が50~70万円、院大姉が100万円程度とされています。

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