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用語集

釈迦(しゃか)

仏教の開祖。姓名はゴータマ・シッダッタ。

解説

仏教の開祖を釈迦といいます。釈迦はお釈迦様とも呼ばれ、誰もが一度は耳にした人物ではないでしょうか。お釈迦様は紀元前5世紀の北インドの人物とされ名前をゴータマ・シッダッタといいます。

お釈迦様は母親の右脇から生まれ、生まれてすぐに7歩歩いて右手で上を、左手で下を指して「天上天下唯我独尊」と言ったとされる逸話は有名なので多くの人が聞いたことがあるかもしれません。このお釈迦様の誕生は仏教において花まつり(灌仏会)として仏教行事の一つとなっています。一方でお釈迦様がお亡くなりになられた様子については仏涅槃図という絵画が有名となっています。

なお、お釈迦様の遺骨(仏舎利)の一部は日本にある日泰寺に安置されています。

なぜお釈迦様と呼ばれるようになったのか

お釈迦様の姓名はゴータマ・シッダッタといいます。それではなぜ、釈迦と呼ばれるようになったのでしょうか。

そもそもお釈迦様はシャーキヤ族という部族の出身であり、シャーキヤ族の聖職者の事をサンスクリット語でシャーキヤムニと呼びました。このシャーキヤムニを漢訳すると釈迦牟尼(しゃかむに)となり、これが省略されて釈迦(しゃか)になったとされています。

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