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用語集

死亡届(しぼうとどけ)

死亡診断書と一緒に提出される、人が死去したことを証明する書類のこと指す用語。

解説

死亡届とは、医師が出す死亡診断書とセットになって提出される、人が死去したことを証明し届け出るために必要な書類です。死亡届の提出期限は死去を知ってから7日以内とされていますが、その大半が火葬や葬儀の兼ね合いもあって1~2日以内に出されることが多いようです。また、死亡届を扱うことができるのは、原則、親族・同居者に限られていますが、届け先に持参するのはそれ以外でも問題ないとされています。死亡届の届け先や必要書類に関しては、下記でご紹介いたしますのでご確認ください。

死亡届の届け先

死亡届の提出先は3つあり、それは「死亡者の本籍地」「届出人の所在地」「死亡した場所」の市町村の役所です。それ以外の場所だと書類が受理されませんのでご注意ください。基本的に24時間窓口は対応していますので、動くことのできるタイミングで提出しにいってください。

必要書類

死亡届を提出するにあたっての持参品は、「死亡診断書+死亡届」「届出人の身分証明書」「届出人の認印」があれば問題ありません。ただし、死亡診断書と死亡届に関しては、役所に提出してしまうと返却ができなくなってしまうため、生命保険等で必要になることも考えて5枚くらいはコピーしておくのが無難です。

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