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用語集

納骨(のうこつ)

火葬後に遺骨を骨壺に納めた後にお墓などに安置することを指す用語。

解説

火葬後に遺骨を骨壺に納めたあとに骨壺ごとお墓に安置することを納骨といいます。納骨をする際には僧侶による読経や焼香などを行う納骨式を執り行うのが一般的です。また、納骨する際には墓地の管理者に対して埋葬許可書等を提出する必要があります。

納骨の流れ

故人の遺骨を納骨する際には納骨式を執り行う必要があります。ここでは納骨式の流れをご紹介します。

納骨の流れ
①:霊園の管理者に埋葬許可書等を提出する
②:お墓に花などをお供えし、焼香の準備を行う
③:施主が挨拶を行う
④:開眼法要を行う
⑤:骨壺をお墓に納める
⑥:僧侶が読経し、参列者が焼香する

納骨式では僧侶を招いて読経をしてもらうのが一般的です。また、僧侶へのお布施も必要になります。

納骨を行うタイミング

納骨を行うタイミングは四十九日法要と同じ日というのが一般的です。なお、納骨は必ずしも四十九日法要と同時に行わなければならないというわけではなく一周忌など他の法要とあわせて行っても問題ありません。可能であれば三回忌までに納骨を済ませるようにしましょう。

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