宗教儀式を行わない葬儀ならお坊さんのいないお葬式「用語集」ページ

用語集

墓石(ぼせき)

墓を構成する石を指し示す用語。

解説

日本の一般的なお墓では石を墓標としており、この石を墓石といいます。墓石には個人の戒名・氏名などが刻まれます。また、生前墓の場合はこれらが赤字で刻まれます。
墓石には様々な色や形があり、自由に選べます。また、石材についても定番の御影石をはじめとしてかなりの種類から選べます。石材の産地などによっても価格が異なります。

墓石の価格

墓石にはかなりの種類があります。墓石の価格は種類、石の量など様々な要素で決まります。ここでは墓石の価格が決まる主な要素を紹介します。

石の種類

墓石には国産・外国産など合わせて150種類以上あります。これらの石材は性質や等級などが分かれており、選ぶ種類によって値段が大きく変わります。
なお、石材については国産よりも外国産が安いということはなく、石材の質によって変わります。一般的に経年劣化が少ない石材が高価になります。

石の大きさや量

石材の大きさや量によって価格は大きく異なります。基本的には墓石の大きさが大きくなるほど高くなる傾向にありますが、墓石が小さくても加工する際に多くの石材が必要となる場合はその分だけ値段が高くなります。
また、貴重な石材になると石材の大きさが大きくなればなるほど価格が割り増しになるものも多くあります。

石のデザイン

墓石のデザインが複雑になればなるほど加工する手間がかかるため値段は高くなります。

電話をかける(無料) 資料請求