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用語集

収蔵(しゅうぞう)

一時的に遺骨を納骨堂などに収骨することを指す用語。

解説

収蔵(しゅうぞう)とは、お墓ができるまでの期間、遺骨を一時的に納骨堂等に収骨しておくことです。収骨期間としては霊園によって変わりますが、約1年くらいと考えるのが無難といえます。また、収蔵は一時的な対応でしかないため供養を手厚く行ってくれるとは限りません。
なお、収蔵に似た言葉に「埋葬」「埋蔵」というものがありますので、その違いは下記でご説明いたします。

収蔵に似た言葉

埋葬

埋葬(まいそう)とは本来火葬していない遺体を土に埋めることを指す言葉です。現代日本においては埋葬法という法律によって、管理や埋葬の際におけるルールが厳格に決められています。
また、埋葬時には埋葬法に基づいた「埋葬許可証」が必要になります。

埋蔵

埋蔵(まいぞう)とは火葬後の遺骨をお墓・永代供養墓といった場所に納骨することのことです。収蔵を行い、その次のタイミングでするのが埋蔵と理解してください。

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