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用語集

周忌(しゅうき)

故人が亡くなってから、その一年後におこなう法要のことを指す仏教用語。

解説

周忌とは人の死後、一年経過してから訪れる法要のことを指す言葉です。そのため、周忌というのは弔い上げの時期とされる一周忌にしか使用しません。その2年後にはさらなる追善供養が行われますが、その名称は三回忌となり、その後も年数に「回忌」と付いたものが使用されるようになります。
なお回忌法要は、三十三回忌か五十回忌で弔い上げとするものだとされていますが、最近では十七回忌をそのタイミングとする家庭も多くなってきているようです。

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