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用語集

宗教不問(しゅうきょうふもん)

宗教を問わないことを指す用語。

解説

宗教を問わないことを宗教不問といいます。主に墓地などを探している際に霊園によっては特定の宗教・宗派を信仰している人のみを受け入れるという条件がある場合があります。これに対して宗教不問の霊園では宗教を問わずに受け入れてもらえます。仏教はもちろん、キリスト教や無宗教の人も受け入れてもらえます。

宗教不問と同じように霊園の条件として使われる言葉で「宗旨・宗派不問」という言葉がありますが、こちらは仏教(在来仏教)を信仰している場合であれば宗派を問わずに受け入れてもらえるという意味になります。

一般的に寺院が管理している霊園では仏教であることはもちろん、仏教でもその寺院と同じ宗派が受け入れの条件となっている事が多々あります。一方で市区町村や民間が管理している霊園では宗教不問の場合も多々あります。信仰している宗教が仏教以外の方、無宗教である方は宗教不問の霊園を選ぶようにしましょう。

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