宗教儀式を行わない葬儀ならお坊さんのいないお葬式「用語集」ページ

用語集

榊(さかき)

ツバキ科の常緑樹で、神道において非常に重要なもののことを指す用語。

解説

榊はツバキ科の常緑樹で、神道に関連するあらゆる場面で必要不可欠とされるものです。「榊」という漢字を分解してみると、「木」と「神」が合わさってできていることも伺えることと思います。
神棚に榊を飾る場合には、米・水・塩と一緒に榊立てと呼ばれる専用の神具を使用して、神棚の両端に一本づつ配置してください。地域によっては本数に違いがあることも考えられますので、新しく神棚を設置することを考えているのであれば、神社や神棚を購入する際にスタッフに聞いた方が無難だといえます。
なお、榊は正確には本榊(ほんさかき)とヒサカキの2種類存在しています。これは本榊が自生しているのが東海地方以南であり、その他にはあまり市場に出回らないという要因によるものですが、神事にはどちらを使用しても問題はないようです。

電話をかける(無料) 資料請求