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用語集

三社造り(さんしゃづくり)

神道における、神棚の代表的な造りの一つを指す用語。

解説

三社造りとは、神道における神棚の代表的なつくりの一つです。3つの扉があり、中心に天照皇大神宮、右に氏神、左に神社のお札を置いて奉るのが一般的です。作りとしては別に一社造りというものもあり、これは扉が1つで、その中に前に天照皇大神宮、後ろに氏神を配置します。
神棚の参拝方法は「二拝二拍手一拝」が基本ですので、下記でご紹介いたします。

参拝方法

「二拝二拍手一拝」を分かりやすくご説明いたします。まず「二拝」ですが、これは90度を目安としてお辞儀を2回します。その次に「二拍手」、これは右手はやや下に柏手を二回打ち鳴らします。その後「一拝」で最初と同じように90度のお辞儀をするのですが、回数は1回にしてください。
また、神棚を参拝するのであれば、建物のどこかに設置をしておかなければなりません。ベストとされるのは、神棚から見て南向きか東向きの方向であり、人の目線よりも上に取り付けることです。建物によってはそれらを守ることが難しい状況も当然ありえますので、そうした時は無理をせず設置が可能な位置で構いません。

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