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用語集

西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)

死後の世界のことを指す仏教用語。

解説

西方極楽浄土とは、仏教における死後の世界のことです。極楽浄土は西方十万憶土の彼方にあるとされており、そこには阿弥陀仏が住んでいるとされています。また、浄土真宗では極楽浄土に行く方法として南無阿弥陀仏と唱えるだけでいいという考え方を持っています。
この考えが転じて、浄土にいる故人を供養するため、お墓参りをする際には西に向かってお参りするのがよく、東向きのお墓が人気とされています。
なお、宗派によって極楽浄土に対する解釈の違いがあります。その一例として、禅宗だと極楽浄土は自らの心の中にあるとされています。

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