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用語集

祭祀(さいし)

神道に通じており、祖先や神々をお祭りするために行われるもの。

解説

祭祀とは、神道をルーツとするもので祖先や神々をお祭りするために行われます。代表的な祭祀としては、新嘗祭や神葬祭が挙げられます。日本では祭祀の他にも、祭り・祭礼・祭典といったニュアンスの違いで行われている関係もあって、どれを祭祀とするのか理解している方は少ない現状もあります。
下記では祭祀の代表例をいくつかご紹介いたします。

祭祀

初詣

日本人において「初詣」を知らないという方は、ほとんどいないのではないでしょうか。ですがこの初詣が祭祀であることを知っている人は少数派でしょう。初詣の始まりは藤原氏が年籠り(としごもり)という、大晦日から元旦にかけて氏神様に祈りを捧げるために社に籠ったという出来事とされており、それが現代において神社仏閣に詣でるようになったのです。

葵祭

京都の三大祭りとして数えられる「葵祭」も祭祀の一つです。葵祭は五穀豊穣を願った祭祀とされています。

祇園祭

「祇園祭」も祭祀の一つです。こちらは人々の健康を願うお祭りとして一か月という長い期間行われるものです。

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