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用語集

合同法要(ごうどうほうよう)

二つ以上の法要が重なった際、同時に行うことを指す仏教用語。

解説

合同法要とは、二つ以上の法要が重なった際にそれらをまとめて行うことを指します。日取りは近しい祥月命日に合わせるのがマナーとされており、三回忌までは合同法要を避けるべきともいわれています。
また、合同法要は別の意味でも使用されることがあります。それはお盆やお彼岸の時期に、寺院等に僧侶(檀家)が集まって法要をすることです。
前者の意味で法要をするのであれば、お布施や香典などの対応を考える必要もありますので、事前準備を進める必要があります。

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