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用語集

合斎(ごうさい・がっさい)

二つ以上の法要・法事が重なった際、同時に行うことを指す仏教用語。併修ともいう。

解説

合斎とは、例えば、祖父の七回忌と祖母の十三回忌の日取りが近いというような、二つ以上の法要や法事が重なった際にそれらをまとめて行うことを指します。また、日取りは近しい祥月命日に合わせるのがマナーとされており、三回忌までは合斎を避けるべきとされているので注意が必要です。
なお、合斎をするのであれば、参列者に向けた案内状にその旨を明記しておかないと混乱を招く恐れもあります。中には合斎をすることで故人に失礼にあたるのではと考える方もいますが、仏教では故人を想って供養する姿勢が重要であると捉えていますので、問題はありません。時間的・金銭的な面で不安があるという場合には合斎を検討してみるのもよいかもしれません。

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