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用語集

忌服(きぶく)

親族などが亡くなった際に、一定期間喪に服すことを指す仏教用語。

解説

忌服とは親族やごく近しい人が亡くなった際に、死を穢れとして捉えることから外出を避けたり、慶事への参加を控えることをいいます。期間としては故人との関係性により変わるものとされており、故人が配偶者・父母だと12ヵ月、子供・兄弟姉妹・祖父母だと3~12ヵ月程度が一般的です。これらはあくまで基準なので、地域や宗派によって変わることは十分にあり得ます。

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