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用語集

還骨法要(かんこつほうよう)

火葬後に故人の遺骨を持ち帰り供養することを指す用語。

解説

還骨法要は火葬が終わった後、自宅等に故人の遺骨を持ち帰って供養することをいいます。読経や焼香をしたり、遺骨を入れた骨壺は後飾り祭壇に飾る必要がありますので、事前準備が重要とされています。
以下で詳しく還骨法要の流れや準備物をご紹介いたしますので、必要な方は参考にしてください。

還骨法要の流れや準備物

流れ

還骨法要の流れとしては、細かくルールが定まっていることはなく、地域によっては行われないこともあります。しかしながら、還骨法要をするのであれば後飾り祭壇は必須になりますので、火葬が終わる前までには準備が済んでいるように手配しておきましょう。その後、お坊さんによる読経や、親族が焼香をするという流れになります。

準備物

最低限必要な準備物は、後飾り祭壇に安置する「遺骨」「位牌」「遺影」「お供え物」と、お坊さんです。また、家族以外で還骨法要に参列したい方がいる場合には連絡をしておいてください。

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