宗教儀式を行わない葬儀ならお坊さんのいないお葬式「用語集」ページ

用語集

献灯(けんとう)

葬儀を執り行うにあたって、ろうそくなどに火を灯すこと。

解説

葬儀を執り行うにあたって、ろうそくなどに火を灯すことを献灯と言います。献灯は仏教の一部の宗派や無宗教の葬儀などで行われることがあります。これは、古来からある「火には不浄を焼き払う効果があるという考え」に基づいて行われます。仏式の葬儀における献灯は僧侶によって行われます。

一方で無宗教の葬儀では葬儀内での儀式の一つとして行われるため、喪主や参列者などによって献灯が行われます。

無宗教の葬儀での献灯

無宗教の葬儀では献灯を葬儀の式次第に取り入れるものが多くあります。特にお坊さんのいないお葬式で行う「想送式」では献灯を重要な儀式と捉えて式次第に組み込んでいます。想送式ではまず一番最初に喪主によって「献灯の儀」としてろうそくに火をつけます。

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