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用語集

神棚(かみだな)

神道において神様を祀る祭壇を指す用語。

解説

神棚とは日本古来の宗教である神道において、その神様を祀る祭壇のことです。職場や家中に設置されていることも多いため、神棚を見たことがある方は多いのではないでしょうか。また、神道の歴史と比較して神棚の歴史は江戸時代からであるためそれほど長くはありません。
参拝方法としては「二拝二拍手一拝」と呼ばれる、軽めの会釈→深いお辞儀(2回)→柏手を鳴らす(2回)→深いお辞儀(1回)→軽い会釈をして後退の手順に基づいて行ってください。
また、神棚は間違った扱い方をしてしまうと神様に失礼になりますので、設置場所や注意点について下記でご説明いたします。

神棚の扱い方

設置場所

神棚の設置する際にはまず方角を確認してください。神棚から見て南、あるいは東向きがベストとされています。また、人の目線より高い位置に神棚を設置することも重要です。

注意点

神棚には水回りがない部屋と神棚より上に人がいかない場所に設置する必要があります。そのため、トイレ・お風呂場・階段の下といった場所は避ける方がよいでしょう。

ただし、場所や注意点に関しては絶対というものではないため、どうしても守れない場合には状況に合わせて設置しても構いません。

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