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用語集

閉眼供養(へいがんくよう)

改葬や引っ越しなどに伴い墓や仏壇を新しくする際や移動させる際に、故人の魂を抜き取る儀式を指す用語。魂抜き(たましいぬき)とも。

解説

閉眼供養は引っ越しや改葬などによってお墓や仏壇を新しくしたり、移動させる際に、故人の魂を抜き取って鎮める儀式です。仏壇やお墓などを閉眼供養せずに移動したり処分してしまうことは禁忌とされています。したがって、閉眼供養は仏壇を新しくする際だけではなく部屋の模様替えなどによって室内で移動させる場合でも必要になるとされています。

閉眼供養は僧侶によって執り行われる儀式で、僧侶に対してお布施も必要になります。

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