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用語集

分骨(ぶんこつ)

遺骨を別けて納めることを指す用語。

解説

故人の遺骨を別けて納めることを分骨と言います。具体的には遺骨の一部を海洋散骨して、残りをお墓に納めるというようなものになります。また、近年では手元供養を行う方も増えてきており、遺骨の一部を骨壺に入れて自宅に安置される方や、ネックレスにして身に着ける方がなどもいらっしゃいます。

故人をいつまでも身近に感じていたいという方にとって分骨は理想的なものであると言えます。

手元供養の種類

分骨して遺骨を納める方法の一つに手元供養があります。ここでは手元供養にはどのようなものがあるのかご紹介します。

アクセサリー

故人を身近に感じられる手元供養としては遺骨を使ったアクセサリーがあります。遺骨を粉末状にしたものをネックレスなどのアクセサリーの中に入れて身につければ、いつでも故人を身近に感じられます。また、遺骨を使って人工ダイヤモンドを作成し、それを使って指輪にするというようなことも可能です。

ミニ祭壇・骨壺で自宅に安置

最近では自宅で故人を安置する需要が高まっており、自宅におけるミニ祭壇やデザイン性の高い骨壺が販売されています。ミニ祭壇はフォトフレームやアロマディフューザーなどの機能が付いたものもあり、毎日の生活の中で故人を身近に感じられます。

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