宗教儀式を行わない葬儀ならお坊さんのいないお葬式「用語集」ページ

用語集

リビング葬(りびんぐそう)

自宅にいるような雰囲気の中で、故人と最後の時間をゆっくり過ごす葬儀。

解説

リビング葬は自宅にいるような雰囲気の中で、故人と最後の時間をゆっくり過ごせる葬儀です。リビング葬と聞くと自宅のリビングで葬儀を行うような印象を受けますが、リビング葬では葬儀社が用意する専用会館で葬儀を行います。専用会館にはリビングやダイニング、キッチン、和室、浴室など一般的な住宅と同じ設備が用意されており、まるで自宅にいるような雰囲気でくつろぎながら故人と最後の別れを行えます。会館によってはダイニングと故人を安置するホールが隣接しているところも多く、故人と一緒に最後の食事を楽しむこともできます。リビング葬は一般的な葬儀に比べるとゆとりをもって故人と過ごすことができるのも特徴です。

葬儀自体については一般と同じような式次第となっており、僧侶による読経などが執り行われます。なお、リビング葬での葬儀は家族や親しい友人など少人数で執り行われることが多く、いわゆる家族葬のような形になります。

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