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用語集

社葬(しゃそう)

会社主体で行われる葬儀を指す用語。主に会社に貢献した人が亡くなった場合に行われる。

解説

社長や幹部など会社に貢献した人に対して、会社主体で行われる葬儀を社葬と言います。社葬は一般の葬儀に比べると大規模なものが多く参列者が数百人に及ぶこともあります。社葬では会社が施主となる場合が多く、この場合は遺族が喪主となります。社葬には遺族による葬儀と合同で行う場合、会社だけで行う場合などいくつかのパターンがあります。

なお、社葬はかなり大規模なものとなるため、会社内にも専門の担当者を用意して葬儀社と綿密な打ち合わせを行う必要があります。

社葬のパターン

社葬にはいくつかのパターンがあります。

会社主体で行う場合

遺族による葬儀の後に会社主体で行う葬儀です。会社主体による葬儀ですが宗派などについては故人が信仰するものに則って行われます。

遺族と合同で行う場合

会社や遺族の方針によっては遺族と会社が合同で行う場合があります。この場合は会社が施主となり、遺族が喪主となります。葬儀費用の負担については会社が全て負担する場合、遺族と会社の双方が負担する場合など会社の社葬規程や遺族の意向などによって異なります。

お別れ会形式の社葬

会社によってはお別れ会形式の社葬を行う場合もあります。お別れ会形式では宗教儀式などを行わず、故人をしのびつつ食事をするというものが多くなっています。

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