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用語集

通夜振舞い(つやぶるまい)

通夜の後に故人をしのんで行われる食事会。

解説

通夜振舞いはお通夜の後に行われる食事会です。地域や風習などによって異なりますが、一般的に料理やお酒が用意され、食事をしつつ参列者同士で故人との思い出を語り合います。通夜振舞いに参加した場合は一口でも箸をつけるのがマナーとされています。

通夜振舞いのマナー

通夜振舞いは普通の食事会や飲み会とは異なりますのでマナーを守って参加するようにしましょう。ここでは通夜振舞いで注意すべきマナーをご紹介します。

大声を出さない・大笑いしない

通夜振舞いではお酒を出されることも多く、参列者同士の会話が盛り上がることも多々あります。しかし、そんな場合でも大声で騒いだり、大笑いするようなことはマナー違反になります。通夜振舞いでは大声を出すことや大笑いすることは避けるようにしましょう。

故人に関係のない話はしない

通夜振舞いは故人をしのぶ食事会です。故人に関係のない話はあまりしないようにしましょう。

一口でも箸をつける

通夜振舞いは遺族の方からのおもてなしでもあります。したがって、食事に手を付けないのはマナー違反となります。お腹が空いていなくても一口は箸を付けるようにしましょう。

遺族に配慮をする

通夜振舞いにおいては喪主は遺族はそれぞれ役目があります。したがって喪主や遺族を呼び止めて長々と話しをするなどしないようにしましょう。また、故人の死因を聞くなど配慮に欠けた話もしないようにしましょう。

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