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用語集

送り火(おくりび)

お盆の最終日に先祖の霊を送り出す火をたくこと。

解説

お盆は毎年夏(8月12日~8月15日)に行われる先祖を祀る行事です。お盆は先祖の霊が自宅に帰ってくるとされており、お盆の初日には先祖の霊が迷わず自宅に帰れるように迎え火を、お盆の最終日には先祖の霊を送り出すために送り火をたきます。送り火は迎え火をたいた場所と同じ場所でオガラに火をつけてたきます。なお、送り火は地域一体の行事として行われることも多く、京都で行われる五山の送り火は特に有名です。

灯篭流し

一部の地域では送り火として灯籠流しや精霊流しが行われています。

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