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用語集

永代供養(えいたいくよう)

永続的に供養をすることを指す用語。または、その取り決めを指す。

解説

永代供養とは永続的に供養を行うことを指す用語です。しかし、一般的に永代供養といえば「子孫などに代わって故人を永続的に供養してもらう取り決め」という意味合いのほうが強くなっています。永代供養では僧侶などによって永続的に法要が行われるため、故人を供養する子孫などの負担が大幅に減ります。

近年では子孫がいない人が増えている、子孫への負担を減らしたいという点から永代供養を依頼する人が増えています。

しかし、永代供養には「永遠に供養してもらえるわけではない」など注意しなければいけない点も多々あります。

永代供養は永遠に供養してもらえるわけではない?

永代供養という文字を見ると「永遠に供養してもらえる」と思う人も多いかもしれません。しかし、永代供養は文字通り永遠に供養してもらえるわけではありません。一般的に永代供養には供養してもらえる期間が定められており、期間を過ぎると合祀墓へと遺骨が移し替えられ、複数人がまとめて供養されるようになります。また、永代供養の期間内であっても永代供養するお寺が廃寺となってしまったり、霊園が閉鎖された場合などにおいては永代供養をしてもらえなくなります。

永代供養を依頼するにあたっては永代供養の期間を確認したり、廃寺や霊園閉鎖の際の取り扱いなどについても確認するようにしましょう。

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