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用語集

永代供養墓(えいたいくようぼ)

墓地管理者が使用者(遺族)に代わり、永続的に供養を行う墓を指す用語。

解説

永代供養墓では遺族に代わり、お墓の管理者などが永続的に供養や管理を行ってくれるお墓です。永代供養墓は一般的なお墓のように個別のお墓に納骨するのではなく、一つのお墓に複数人の遺骨をまとめて納骨する合祀墓形式のものが多くなっています。墓石を用意する必要がないことから供養の費用を抑えることもできます。

ただし、永代供養墓では供養する期間を50回忌までというように定めているものがほとんどで、文字通り永遠に供養してもらえるわけではありません。

永代供養墓の種類

永代供養墓にはいくつかの修理があります。ここでは永代供養墓の種類をご紹介します。

合祀墓

合祀墓は一つの大きなお墓に複数に遺骨を入れて安置するタイプのお墓です。お墓を新規で取得する必要がないので費用を抑えられます。

納骨堂

納骨堂は遺骨を安置するための施設で、コインロッカータイプやICカードによって遺骨が搬送されてくるタイプなど様々なものがあります。多くの納骨堂は屋内にあり、天候に左右されず参拝できます。さらに、駅などから近い納骨堂も多くあり、利便性が高いのが特徴です。

樹木葬

樹木葬は墓石の代わりに樹木を用いる、自然葬の一つです。樹木を用いるので「自然に還れる」というイメージを持つ方が多く、近年人気があります。

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