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用語集

初盆(はつぼん)

故人が亡くなってから初めてのお盆を指す用語。新盆(にいぼん)とも。

解説

故人が亡くなってから四十九日を過ぎた後、初めてのお盆を初盆と言います。初盆は普通のお盆と比較すると法要を執り行うのが最大の特徴です。

初盆に必要な白提灯とは

初盆と普通のお盆の大きな違いは宗教者による法要を執り行うところですが、これ以外にも違いがあります。それは白提灯とよばれる提灯を飾ることです。普通のお盆では絵柄のついた盆提灯を使うのですが、初盆では絵柄のついていない白提灯を使います。また、盆提灯は2つを対にして灯しますが白提灯は一つだけで使用します。

さらに白提灯は初盆だけに使うものです。したがって次のお盆では使うことはありません。白提灯についてはお寺で供養してもらうようにしましょう。

法要のお布施の相場

初盆では宗教者を招いて法要を執り行います。この際に宗教者に対してお布施を渡す必要があります。初盆の法要では三~五万円がお布施の相場となります。また、お布施とは別にお車代として五千円~一万円くらいをお渡しするのが一般的です。

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