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盛り塩にはお皿も重要!?お皿の選び方や種類別の効果を解説

盛り塩は魔除けや縁担ぎの意味としてよく玄関などに置かれていますが、盛り塩に使うお皿の形や色によっては風水的な効果があるということをご存知でしょうか。
今回はそんな盛り塩のお皿について、色別でどのような効果があるのかなどを詳しくご説明いたします。

【目次】
1.盛り塩のお皿の大きさや形、素材は?
2.盛り塩のお皿の色で運気が変わる?
3.割れてしまった盛り塩の皿はどうする?
4.今回のまとめ

盛り塩のお皿の大きさや形、素材は?

基本的には盛り塩に使うお皿の大きさや形、素材に決まりはありませんが通販サイトなどで売られているものは直径5センチほどの陶器製の円い平皿です。
しかし、円形の他にも四角形や八角形のお皿も盛り塩に適しており例えば、願いを叶えたい願望があるのならばハ角形のお皿で、全体的な運気のアップを望む場合は四角形といったように風水的な効果もあるそうです。
このようにお皿の形によって効果が変わりますが、お皿の大きさで運気がアップするということはありません。
また、プラスチック製のお皿は安っぽく見えてしまったり、気が乱れてしまうと言われているためできるだけ避けるようにしましょう。

盛り塩のお皿の色で運気が変わる?

色
ここでは色別でどのような効果があるのか、またその色に合った方角も合わせてご説明いたします。
さらに運気を向上させたい方はぜひ試してみると良いでしょう。また、お皿はなるべく柄のない無地のものを使いましょう。

盛り塩で使用するお皿の色

赤色

仕事運アップ。運気が上がる方角は「東」。

ピンク

恋愛運アップ。運気が上がる方角は「東南」。

黄色

金運アップ。運気が上がる方角は「西」。

ラベンダー

自信アップ。運気が上がる方角は「南」。

金色

才能アップ。運気が上がる方角は「南」。

割れてしまった盛り塩の皿はどうする?

盛り塩のお皿をお子さんが踏んでヒビが入ってしまったり、取り換える際に落として割ってしまった場合、お皿を新しいものに取り換えなければなりません。
その際、割れてしまったお皿はお清めの目的として使っていたお皿ですので、普通に捨ててしまって良いのか戸惑う方もいるでしょう。しかし、お皿は不燃ごみとして捨てても問題ありません。
捨てるときは、塩でお清めをしてから処理するか、神社にお返しするという方法もありますが、その際は神社にお皿の処分を受け入れてくれるのかあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

今回のまとめ

盛り塩に使うお皿は形や色で風水的な効果が変わります。
また、お皿の値段は高いものでなくても100円ショップに売っているものでも問題ありません。
効果によってお皿を使い分けるのも良いですが、最初のうちは手軽で使いやすいお皿を選ぶと良いでしょう。

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