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兵庫県加東市における葬儀の特徴や風習の解説

兵庫県加東市は、県の中央部より少し南に位置しています。北部から北東部にかけて、中国山地から連なる山々がそびえ立つ一方で、南部には台地や丘陵地が広がっています。県の幹線道路が南北を縦断し、中国自動車道のインターチェンジも2か所あることから、近年では物流の拠点として注目されているのです。自然豊かな地勢を活かして作られる日本酒「山田錦」は、全国の愛飲家から高い評価を受けています。そんな加東市では、葬儀において特徴や風習があるのでしょうか。

【目次】 
1.加東市とは
2.加東市の文化
3.加東市の葬儀の特徴
4.加東市での葬儀は「お坊さんのいないお葬式」
5.今回のまとめ

加東市とは

兵庫県加東市における葬儀の特徴や風習の解説
加東市は、旧加東郡の3町が合併し、2006年(平成18年)に新しく誕生した自治体です。兵庫県の中央部からやや南寄りに位置しており、瀬戸内型気候の特色を持っています。四季を通じて温暖な日が多いですが、晩秋から冬にかけて霧が発生しやすい時期にあたります。市内は、JRや国道、高速道路が通っており、阪神地域と行き来しやすいことから、物流の盛んな地域です。
一方で、市内には加古川の支流となっている東条川・出水川・千鳥川・吉馬川・油谷川などが流れ、多数のため池とともに農業用水に活用されています。市の北東部一帯は県立自然公園に指定され、たくさんの野鳥が見られる場として親しまれています。

加東市の文化

兵庫県加東市における葬儀の特徴や風習の解説
加東市では、1936年(昭和11年)に「山田錦」という日本酒が誕生し、現在も生産されています。原料のお米である山田錦は、全国の生産量のうちおよそ6割を兵庫県内で生産しています。その中でも加東市における栽培地域の多くは、山田錦を栽培するための好条件が揃っていることから、産地の格付けで最上級である「特A地区」に指定されています。
このことから、市内で作られた山田錦は最高品質と言われているのです。山田錦の日本酒は香りが良く、コクも豊かであることから、全国にたくさんの愛飲家がいる品種なのです。市内には、山田錦を購入したり店内で飲んだりできる店舗が多数あり、全国発送している店もありますので、日本酒を飲まれる方は一度口にしてみてはいかがでしょうか。

加東市の葬儀の特徴

加東市は、隣接する小野市と「小野加東広域事務組合」を運営しています。組合が運営し、小野市にある火葬場「湧水苑」を、管内料金で利用可能です。兵庫県加東市やその周辺では、「髪納め」という儀式を行うことがあります。これは、亡くなってすぐ行う枕経の際に、頭の上・右・左の3か所と髪の毛をハサミで切り、半紙に包んだうえで菩提寺に納めるものです。

加東市での葬儀は「お坊さんのいないお葬式」

なお、お坊さんのいないお葬式では、宗教形式であることにこだわっていない方に向けて、新しい葬儀のカタチ「想送式」を提供しています。想送式は、お経を読み上げたり戒名をつけるといった宗教儀式は行わず、ご参列の皆さまの想いで故人様を送る「想送の儀」をはじめ、故人様との思い出の手紙を読み上げたり思い出のムービーを流したりと、想い想いの葬儀内容を自由に選択し、こだわりあふれる葬儀で、大切な人との最後の時間を自由にお過ごしいただくことができます。
また、宗教儀式を行うことがないため、宗教者への礼金も発生しません。加東市での葬儀をお考えの方は、ぜひお坊さんのいないお葬式にお任せください。

今回のまとめ

加東市での葬儀で見られる髪納めの風習では、髪を菩提寺に納めるタイミングは菩提寺によって異なるようです。出棺後の待ち時間や火葬場での待ち時間、葬儀の後などさまざまです。葬儀の打ち合わせ時に、納めるタイミングを確認しておくと安心です。

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