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葬儀後のお手伝い

相続税の申告・
金融機関等への諸手続き

大切な方を亡くした悲しみに
暮れる暇もなく、
さまざまな手続きを
早急におこなう必要があります

故人様が亡くなったことを知った日の翌日から10ヵ月以内に相続税の申告・納税をおこなうことが義務付けられており、期限内に申告・納税をおこなわない場合は、加算税や延滞税などの罰則が課せられる可能性があります。

また、故人様が所有する財産の内容や相続人の状況によって、手続きの内容は異なりますが、金融機関への名義変更や役所への届出など、100種類以上にもおよぶ手続きをおこなう必要があるため、正しい知識のもと適切な手続きを代行することが可能なお坊さんのいないお葬式にご相談ください。

葬儀後に必要な手続き
死亡後7日~14日以内
  • 光熱費・電話・クレジットカード等の名義変更
  • 運転免許証・パスポートの返納
  • 年金受給者死亡届の提出
  • 介護保険資格喪失届の提出
  • 世帯主の変更届の提出
  • 国民健康保険資格喪失届の提出
  • 後期高齢者医療資格喪失届の提出など
1か月~10か月以内
  • 雇用保険受給資格者証の返還
  • 金融機関の相続手続き
  • 所得税準確定申告・納税
  • 相続税の申告・納税など

このほかにも生命保険金の請求や、2年以内に手続きすることで支給される給付金もあります。

相続税の申告に必要な書類
被相続人の場合
  • 出生から死亡までの戸籍謄本・除籍謄本・原戸籍謄本
  • 戸籍の附票
  • 固定資産税課税明細書
  • 不動産の評価証明書
  • 証券会社の預かり証明書
  • 預金残高証明書
  • 保険金支払い通知書
  • 請求書・領収書
  • 遺言書など
相続人の場合
  • 全員の戸籍謄本・住民票
  • 全員の印鑑証明書
  • 遺産分割協議書など

不動産の売却・
リフォーム

空家を放置してしまうと
近隣への
迷惑となる可能性があります

思い出深い実家を手放したくないという想いから、空家のまま放置してしまうケースも少なくありませんが、老朽化による倒壊の危険性や、下水の蒸発による悪臭の発生、放火や不法侵入などの犯罪のターゲットになりやすいなど、近隣への迷惑となる可能性があります。また、不動産を相続する場合は相続税が課せられる可能性があったり、所有し続ける限り固定資産税を支払い続ける必要があります。

不動産の相続は親族間のトラブルに発展しやすいため、売却またはリフォームをおこなって入居するのかなど、専門的な知識のもと適切にアドバイスをおこなうことが可能なお坊さんのいないお葬式にご相談ください。

遺品整理

自分でおこなうと
親族間のトラブルを
招いてしまう可能性があります

遺品整理と一口にいっても、室内にあるものをすべて仕分けたり、重要書類の探索や不用品の処分や室内の清掃、買取業者を手配するなど、さまざまな作業をおこなう必要があります。

また、重要な書類や貴重品、故人様の所縁の品などを誤って処分してしまい、親族間のトラブルを招いてしまうケースも少なくないため、面倒な作業を代行することが可能なお坊さんのいないお葬式にご相談ください。

必要な作業
  • 荷物の仕分け
  • 書類や貴重品の探索
  • 不用品の処分
  • 部屋の清掃
  • 買取業者の手配
  • 僧侶・宗教者の手配
  • 荷物の梱包・搬送など

墓じまい

墓じまい 墓じまい

墓じまいをおこなう際は、
お寺や霊園、行政機関への
申請手続きが必要となります。

墓じまいとは、お墓が無縁墓になる前にお墓を解体・撤去することです。
近年は、「お墓を守る承継者がいない」「(転居などで)住まいからお墓までの距離が遠くなってしまった」などの理由で墓じまいをされる方が増えています。
依頼する業者によっては、高額な金額を請求されたり施工後の不法投棄など、トラブルが発生する可能性もあります。また、管理者との交渉や改葬許可手続き、納骨・供養方法を考えるなど、ご利用者様にとっても大きな負担となるため、信頼できる専門家へ依頼することをお勧めします。
墓じまいをお考えの方は、お墓の解体撤去・各種手続きから墓じまい後の供養までご提案可能な、お坊さんのいないお葬式にご相談ください。

供養について

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お問い合わせ先

お坊さんのいないお葬式カスタマーセンター
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