宗教や形式にとらわれない、
あなただけの「想送式」を。
「お葬式は、こうあるべき」という決まりはありません。大切なのは、故人を偲び、残された人々が心穏やかに見送ること。「想送式」は、旧来の形式に縛られず、故人や家族の想いを何よりも大切にする、新しいお別れの形です。
変わりゆく、お葬式のカタチ
近年、葬儀のスタイルは大きく変化しています。2024年の調査では、参列者を限定した「家族葬」が半数を占め、儀式を簡略化した「一日葬」や「火葬式」を選ぶ方も増えています。これは、多くの人が、伝統的な形式よりも、故人との心のつながりや、家族の負担軽減を重視するようになったことの表れです。
50%
家族葬
30%
一般葬
20%
一日葬・火葬式
知っておきたい、新しいお葬式のキーワード
火葬式(直葬)
通夜や告別式を行わず、火葬のみで故人を見送る最もシンプルな形式。費用を抑えたい、参列者の負担を減らしたい方に選ばれています。
一日葬
通夜を行わず、告別式から火葬までを一日で執り行う形式。遠方からの参列者や高齢の親族への負担を軽減できます。
海洋散骨
お墓を持たず、遺骨を海に還す自然葬の一つ。「自然に還りたい」という故人の遺志を尊重する方や、お墓の維持管理に悩む方に選ばれています。
「自分らしい式」をデザインするためのチェックリスト
あなたの理想のお別れを形にするために、まずはご自身の希望を整理してみましょう。「早々に式」のウェブ・エンディングノートが、そのお手伝いをします。
- ✔どんな雰囲気の式にしたいですか?(例:明るく、静かに、音楽を流して)
- ✔誰に参列してほしいですか?(例:家族だけ、親しい友人まで)
- ✔宗教的な儀式は必要ですか?
- ✔お墓はどうしたいですか?(例:お墓に入る、散骨する、手元供養)
- ✔予算はどのくらいを考えていますか?